★9/28、「八王子市TBG・支部別練習・月例会等予定表」を「H30/10~12月」に更新しました。 ★詳細は掲示板をご覧下さい。

歴史と沿革・特徴と魅力

歴史と沿革

ターゲットバード・ゴルフは、ゴルフ愛好者であった埼玉県の野嶋 孝重 氏によって、1969年に着想、考案されたといわれる日本発祥のスポーツです。

ゴルフボールにバドミントンの羽根を付けた専用のボールを、ゴルフクラブ(ウェッジ)で打ち、傘をさかさまに立てた形の直径110cmのホールへ入れるスポーツです。

その後、1985年2月8日、正式名「ターゲット・バードゴルフ」として発表されました。誕生当初はニアピン競技でしたが、徐々に工夫と改良が重ねられ、現在のような道具を使い、ゴルフをミニ化したようなスポーツとなりました。

1988年6月、日本ターゲット・バードゴルフ協会(以下、TBG)が創立され、同年、第1回全国スポーツ・レクリエーション祭の正式種目になりました。

2003年には、TBG主催大会として第1回全日本ターゲット・バードゴルフ大会が開催され、2004年には全国67ブロックで地域大会も開催。

2005年の岡山国体にはデモンストレーション競技として初参加しています。

2008年4月現在、全国44都府県に地域協会が設立され、愛好者は約10万人にのぼります。また、1999年以降、ハワイ、オーストラリア、中国、タイ、韓国などと国際交流も積極的に行っています。

Weblio辞典「ターゲット・バードゴルフ」より引用

特長と魅力

ターゲット・バードゴルフの魅力は、誰でも気軽にプレイできる手軽さと、そしてゴルフゆずりの戦略の醍醐味を持ち合わせているところです。そんなターゲット・バードゴルフの特長をまとめてみました。

  1. 使用クラブは1本だけに限られ、飛距離も18m~26m程度と短いので、老若男女だれでもが安心してフルショットでクラブを振ることができます。
  2. マットを敷いて羽根付きボールを打つので、地面や芝を傷めないし、コース設定によっては川越えや林間を通すなどゲームの戦略性も豊かで、どこでも楽しく、ゴルフの様な醍醐味を味わえます。
  3. 状況に応じて2~3ホールだけでも自由にコース設定できるので、小さな空き地があれば、いつでも気軽に楽しめます。
  4. ロングホールは70m~90mあり、ボールを空中に飛ばすので爽快感が味わえます。羽根付きボールのため風などの影響も受けやすく、自然との戦いも楽しめる、奥の深いニュースポーツです。
  5.  ゴルフの雰囲気も味わえ、しかもゴルフより安価で、毎日でもプレイできる手軽なスポーツで、健康維持増進にも繋がります。

掲示板

★ 2018年9月28日更新 ★

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